みなさん、こんばんは!
高橋淳也(あつや)です。
今日のテーマは
僕たちが毎日、ハローワークに通い、面接を受け
必死に働いてお金を稼ごうとしている「根底にある理由」についてです。
最初に、僕が大好きなラッパー田我流の
『サードタイム』という曲の一節を、みなさんに届けさせてください。
働くために生まれたのか?
自分らしさを今 Think about
大小じゃねぇ
曇りなき目で再定義し直せ幸せ
……どうですか?
この切実なフレーズ、今のあなたの心に刺さりませんか?
「俺たち、ただ働くためだけに生まれてきたんだろうか?」
今日は、物欲や他人の目に振り回され
カサカサに心が乾いているあなたへ、2000文字超の熱量で「本当に大切なものの正体」と「幸せの再定義」について本音を語らせてもらいます。
みなさんにとって、人生で「本当に必要なもの」って何でしょうか?
高級なブランド時計でしょうか。
プレミアのついたスニーカーでしょうか。
最新のハイスペックなパソコンやスマートフォンでしょうか。
あるいは、家族との時間? 毎日の美味しいごはん?
ちょっと胸に手を当てて、先ほどの歌のように
「自分らしさを今 Think about」してみてほしいんです。
時計、スニーカー、パソコン、最新スマホ……。
冷酷な言い方をすれば
これらは生きるために「絶対に必要なもの」ではありません。
かくいう僕自身
美味しいごはんを食べるのは大好きですし
格好いい服を着てお洒落をするのも大好きです(笑)。
今年に入って本気のダイエットで115kgから100kgに絞り
髪を金髪に染めたり、海外の道路で運転するために国際免許を取ったりと、自分の生活を豊かにしてくれる「体験」や「モノ」には、喜んでお金を使っています。
確かに
そういった類(たぐい)のものは僕たちの生活を華やかに
豊かにしてくれます。
でも
「それを買うお金を稼ぐための人生」になってしまっていませんか?
これって、本末転倒だと思いませんか?
「働くために生まれてきたわけじゃない」はずなのに、モノや見栄という「手段」のために、自分の唯一無二である「時間」と「精神(メンタル)」という目的を差し出している。
僕たちはいつの間にか、メディアや社会の洗脳によって
「必要でもないものを、あたかも必要であるかのように思い込まされている」んです。
テレビのCMを付ければ、キラキラしたモデルが最新の車や化粧品をアピールしてくる。 スマホを開けば、アルゴリズムという悪魔のシステムが、あなたが買いそうな服やガジェットの広告を画面いっぱいに表示してくる。
「これを持っていれば、あなたも幸せになれますよ」
「これを持っていないあなたは、時代遅れですよ」
彼らはあの手この手で僕たちの「ドーパミン(快楽・欲望)」を刺激し
必要でもないものを「絶対に必要なもの」かのように見せてきます。
なぜか?
僕たちに「今の自分は足りない(欠乏感)」と思わせて買い物をさせ続けないと、この資本主義の社会システムが回らないからです。
そして、仕事も全く同じです。
「手取り〇〇万円以上ないと、一人前の大人じゃない」
「名の知れた企業に入らないと、親や周りに顔向けができない」
「年間休日〇日以上で福利厚生が完璧じゃないと、勝ち組になれない」
転職市場には、そんな「必要でもない条件」があたかも絶対必要なルールであるかのように溢れかえっています。
その嘘の条件に囚われるからこそ、「条件はいいけれど、やっていて1ミリもワクワクしない仕事」「条件はいいけれど、人間関係が最悪で心が病む会社」を選び、自ら嫌な仕事の檻の中に飛び込んでしまうんです。
他人の作った「必要」という洗脳に
自分の人生のハンドルを奪われてはいけない。
「じゃあ高橋さん、本当に必要なものって一体なんなんですか?」
そう思ったあなた。
悲しいかな、人間の脳構造というのは、本当の意味で必要なものの価値は「失ってから」じゃないと、絶対に気がつけないようにできているんです。
かくいう僕も、これまでの人生で、たくさんのものを失ってきました。
健康
家族
信頼
お金
平穏な時間。
それらを一気に失い
地獄の底で100円の肉まんを貪り食っていたあの夜
僕は初めて血を吐くような思いで気がついたんです。
「あぁ、ブランドの服や時計なんて、1ミリも要らなかった」
「手取りの多さや、他人からの評価なんて、どうでもよかった」
「ただ、大切な人と笑い合える時間と、自分の意志で今日を生きられる健康な身体があれば、それだけで俺の人生は100点満点だったんだ」って。
失うものがたくさんあったからこそ、泥臭いどん底を通ってきたからこそ、僕は本当に必要なものの正体に気がつくことができました。
自己啓発本を読むと、よくこんな綺麗な言葉が書いてありますよね。
「日常の当たり前に感謝しよう!」
「毎日があること自体が幸せだ!」
でもね、そんな本を100冊読んだところで、人間はなかなか実感できません。 非日常の恐怖に晒されたり、あるいは自分の大切なものを実際に脅かされたり失ったりする体験(毒)がないと、目の前の日常のありがたみなんて、骨の髄までは理解できない生き物だからです。
じゃあ、僕がみなさんに
「僕みたいに大切なものを全部失え!」と言いたいのか?
当然ですが、そんなわけありません(笑)。
大切な家族を失い、健康を損ない、借金で首が回らなくなるような地獄なんて、あなたには味わってほしくない。
だからこそ、僕はこうして
地道にブログを書き続けているんです。
地獄を通ってきた僕からの
切実なメッセージを受け取ってください。
「大小じゃねぇ。曇りなき目で再定義し直せ幸せ。」
世間的にどれだけ大きな会社に入っていようが、どれだけ高い給料をもらっていようが、毎晩酒に逃げて、胃薬を飲みながら「俺の人生こんなはずじゃなかった」と泣いているなら、それのどこが幸せでしょうか?
他人の評価や世間の常識で曇ってしまったコンタクトレンズを
一度取って捨ててみる。
そして
あなたが「必要でもないもの(見栄、他人の評価、欲しくもないモノ、世間の条件)」を買うために、嫌いな仕事で心を擦り減らすのは、今日で終わりにしよう。
本当に必要なものは、実はもう、あなたのすぐ手元にあります。
それさえあれば
あなたの心は100%満たされます(セロトニン最高)。
それが分かれば、仕事の選び方がガラリと変わります。
「他人に誇るため」
「贅沢品を買うため」に仕事を選ぶのではなく
「自分の心が満たされる『こうありたい姿』を叶えるため」に仕事を選ぶことができるようになる。
「この仕事は覚えることも多くてキツいかもしれないけれど、10年後にどこでも通用する人間になれる。自分の成長のために、この打席に立ちたい!」 「この会社は有名じゃないけれど、自分の想いや特性を100%活かして、仲間と熱狂して働ける!」
そうやって、他人の物差し(見栄)を捨てて選んだ仕事こそが
あなたにとっての「好きに仕事ができる状態」なんです。
僕は今夜、みなさんに伝えたい。
世間やSNSが押し付けてくる「不要な欲求」の罠から、抜け出しましょう。
手取りがいくらだろうが、着ている服がファストファッションだろうが
あなたが自分の意志で「これでいい!」と納得して生きていられるなら、あなたは世界で一番豊かな人間です。
僕たちが運営する「Be.SIDE(ビー・サイド)」は、あなたに条件探しの「商品カタログ」を差し出す場所ではありません。
あなたが他人の目や見栄で選びそうになっている「不要な条件」を一緒に削ぎ落とし、「あなたにとって、人生で本当に必要なものは何か」を一緒に見つけ出す場所です。
失ってから気づくのでは遅い。
今、この瞬間から、不要な見栄を脱ぎ捨てて
本当に大切なものを両手で抱きしめようじゃないか。
条件のために働く奴隷になるな。
あなたが本当にやりたいこと
ありたい姿のために、今日から自分の人生のハンドルを握り直そう。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました!
もしよかったら
僕の大好きな田我流の『サードタイム』を聴きながら
ゆっくりと自分の心と対話してみてくださいね。
株式会社Be.Crew 高橋 淳也
[公式LINEのご案内] Be.SIDEでは、他人の目や世間の条件に振り回されず、自分にとって「本当に必要なもの」を軸にして人生を逆転させるためのマインドセットを日々配信しています。「何のために働いているのか分からなくなった」「自分軸を取り戻したい」というあなた。まずは公式LINEから、あなたの本当の「大切にしたいこと」を、僕たちにそっと教えてくれませんか。
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