みなさん、こんばんは!
高橋淳也(あつや)です。

みなさんは
もしかしたら僕のことを
「すごい人」とか「メンタルが強い人」と思ってるかもしれないけど
全然違います。

はっきり言います。

高橋淳也という人間は、ただの「ポンコツ」です。

本当は傷つきやすいし、自分に甘いし
すぐに「俺なんか」って思っちゃう。
どうしようもないポンコツなんです。

でも、どん底を覗いた時。
そのポンコツな自分を隠したり、直そうとしたりするのをやめました。
「このポンコツな自分と、うまく付き合っていこう」
そう思えるようになったんです。

今日は、あなたが自分のポンコツさを受け入れて
もう少し楽に生きるためのヒントをお話しします。
恰好つけずに、等身大の言葉で。

1. 僕の人生、ポンコツの連続でした

以前のブログ(③私の生い立ちについて〈幼少期〜高校暗黒時代編〉)でも書きましたが
僕の人生、振り返るとポンコツなことばかりです。
良かったら過去のブログを見てみてください。
結構ポンコツです(笑)

2. ポンコツなりに、やっていく

ポンコツな自分を認めると、他人と比較しなくなります。

SNS見たら、同世代で成功してる人、キラキラしてる人がたくさんいる。
昔はそれ見て「俺も!」って気合入れて
早起きを始めてみたけど3日で挫折して自己嫌悪(笑)。

だから、もう比べるのはやめました。
ホリエモンさんと自分を比べても、しゃあないでしょ?
生まれつき違うやつはいる。
才能があるやつはたくさんいる。
それはもう、認めるしかない。

努力だけでどうにかなるって言うけど、それは嘘だと思っています。
もし本当なら、僕は今からでもサッカー日本代表になれる。
でも、絶対に無理(笑)。

才能がないなら、ないなりのやり方がある。
不器用なら、不器用なりの場所がある。

努力でひっくり返そうとするんじゃなくて、ポンコツな自分ができる「小さなこと」を、淡々と続ける。
モチベーションなんてない、ただやる。
ジムに行き、靴を揃え、目の前の仕事に向き合う。

やっとかないと自分がダメになるから、ただ行ってるだけです(笑)。
この暑さの中でも、とりあえずジムに行って汗を流す。
それは恰好いい理由じゃなくて、そうしないと心が負けそうになるから。

ベトナムのバカ暑い街角で、僕は今日も自分のポンコツさに苦笑いしています。恰好いい成功者じゃないけど、僕は僕のやり方で、なんとか生きてる。

完璧な人生なんて、つまらない。
泥だらけになりながら、ポンコツな自分が、自分なりにどうにかやっていく。その方が、人間味があっていいと思いませんか?

というかそう思わないと、苦しい(笑)

3. あなたはポンコツのままでいい

転職活動中で、「不採用」って言われて凹んでるあなた。

「俺なんか、どこからも必要とされていないんじゃないか」
そうやって、落ち込んでるかもしれません。

でも、はっきり言います。
あなたは、ポンコツのままでいいんです。

完璧なフリをする必要はありません。
学歴や経歴で自分を飾る必要もありません。
コンプレックスで落ち込む必要もない。
恰好つける必要もない。

ただ、そのポンコツな自分を
「これが俺なんだ。まあ、しゃあない」って受け入れてあげてほしい。

僕たちが運営する「Be.SIDE(ビー・サイド)」には、心に傷を負った、かつての僕のような求職者の方が相談にやってきます。

他のエージェントは、あなたの恰好悪い過去(B面)を隠して、「デキる奴」に見せようとするかもしれない。

でも、Be.SIDEは違います。
僕は、あなたのポンコツさや、サッカーからの逃げ癖、クズな高校時代、家庭環境、挫折を、恥だとは思いません。
むしろ、その泥臭い経験があるからこそ、あなたは人間臭くて、魅力的なんだと思います。

僕は、あなたのポンコツさを、恰好いい美談にするんじゃなくて、「大変だったな」って、一緒に笑い飛ばしたい。

ポンコツでもいい。
でも、ポンコツであることを言い訳にして、人生のハンドルを離さないでください。

そのポンコツな自分を認めた上で、「じゃあ、今自分に何ができる?」と考え、小さな習慣から自分を整えていく。ジムに行き、靴を揃え、目の前の仕事に淡々と向き合う。

そうして生まれた小さな信頼の積み重ねが、いつか「自分がここにいてもいいと思える場所」になります。

最後に:恰好つけずに、自分の人生を

ダナンのバカ暑い太陽の下で、僕は今日も自分の恰好悪い過去を思い出しています。汗が目に染みるけど、それはこの灼熱の現実を生きている証拠。

借金、逃げ癖、クズな高校時代――
そのすべてが、今の僕です。

完璧じゃなくていい。恰好つけなくていい。
汗だくで、ベタベタして、恰好悪いポンコツのまま、それでも自分の人生をどうにかしていこうと思えたとき、あなたは本当の意味で一歩を踏み出せます。

さあ、あなたも「俺なんか」っていう呪縛を脱ぎ捨てて、恰好つけずに、そのポンコツな体のまま、自分の人生を歩き始めてみませんか。
僕たちは、あなたが自分のピッチに立つその瞬間を、隣で伴走し続けます。

ポンコツ最高!

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。

株式会社Be.Crew 高橋 淳也

[公式LINEのご案内]
Be.SIDEでは、ポンコツな自分を受け入れて、挫折を武器に変えて人生をどうにかしていくためのマインドセットを配信しています。 「一人で抱え込むのが辛くなった」というあなた。まずは公式LINEから、その荷物を少し僕たちに分けてみませんか。

▶︎ 公式LINEで自分の人生を歩き始める

CONTACT お問い合わせ

各種事業へのお問い合せ、ご相談など
お気軽にご連絡ください