みなさん、こんにちは!
高橋淳也(あつや)です。
私は現在、日本(大分)、ベトナムで活動していますが
日本各地の企業様とお話しする中で、共通して耳にする「切実な痛み」があります。
それは、「地方での採用が、いよいよ限界に来ている」という声です。
ハローワークに求人を出しても応募が来ない。
大手求人媒体に高い広告費を払っても、ミスマッチばかり。
ようやく採用できても、すぐに辞めてしまう。
そんな「採用の地獄」から抜け出せない地方企業にこそ、今
RPO(採用アウトソーシング)という選択肢が必要だと確信しています。
今日はその理由を、僕なりの視点でお話しさせてください。
かつて、地方での採用は「地縁」や「大手媒体への掲載」だけで完結していました。
しかし、今は違います。
地方企業には、素晴らしい技術や、温かい社風、独自のこだわりが必ずあります。 いわば、「磨けば光るダイヤモンド」のような価値が眠っている。
それなのに、採用の「やり方」を知らないだけで、その価値が誰にも届いていない。
これは、本当にもったいないことだと思うのです。
RPOとは、単なる「作業の代行」ではありません。
御社の「採用部」を外に作るという決断です。
地方企業の経営者ほど、自社の凄さに気づいていないことが多いものです。「当たり前」だと思っている日常の中に、都会の若者が求めている「やりがい」や「安心」が隠されています。
RPOを活用することで、客観的な視点から御社の強みを掘り起こし、求職者の心に突き刺さる「言葉」へと変換することができます。
スカウトメールの送付、候補者との日程調整、不採用通知の送付。
これらの煩雑な業務を外部に委ねることで、経営者や人事担当者は、一番大切な「候補者と向き合い、見極めること」に集中できます。
「泥多ければ、蓮大なり」。
忙殺される日々の「泥」を整理することで、良い縁という「花」を咲かせる余裕が生まれます。
採用市場のトレンドは、半年で変わります。
地方の自社だけで最新の採用ノウハウを追い続けるのは至難の業です。
RPOを導入すれば、プロが持つ最新のデータベースや手法を、その日から自社の武器として使うことが可能になります。
禅の言葉に「而今(にこん)」という言葉があります。
「今、この瞬間を精一杯に生きる」という意味です。
採用も同じです。
「過去にどんな実績があるか」というスペック(A面)だけで判断する時代は終わりました。
こうした、普段は見せない、あるいは隠しておきたい「企業のB面(裏側の物語)」にこそ、人は共感し
「ここで働きたい」と心を動かされるのです。
僕たち株式会社Be.Crewは、新サービス「Be.SIDE(ビー・サイド)」を立ち上げました。
これは単なる職業紹介やRPOの枠を超えた
「人生の主役を奪い取るための伴走支援」です。
地方企業の多くは、自分たちの「B面」——
つまり、泥臭い努力や、過去の失敗から得た教訓、あるいは地方ゆえの不器用さを隠そうとします。
しかし、Be.SIDEはそこを隠しません。
むしろ、その「痛みを知る強さ」を最大の武器に変えて
最高の仲間(Crew)を引き寄せます。
もしあなたが、 「いい人材に出会えず、一歩踏み出すのを諦めかけている」 「自社の魅力が、どうすれば伝わるのか分からない」 と悩んでいるのなら。
僕たちに、あなたの「地獄」を少しだけ背負わせてください。
そして一緒に、あなたの会社の新しい物語を書き換えましょう。
本日もありがとうございました。
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